【青い池・白ひげの滝】徒歩メインで美瑛の観光地をめぐる旅(2)【路線バスで美瑛/旭川駅→白金温泉を解説】

北海道地方

北海道のJR美瑛駅から路線バスで白金温泉まで行き、有名な青い池・白ひげの滝を巡りました。森の中にひっそりとただずむ神秘的な青い池。車や観光ツアーじゃないと行けない、と思われている方も多いかもしれませんが事前準備をすれば路線バスでも行けます!

またホテルのサービスで夜のライトアップされた青い池も見ることができました…! 具体的な行き方や利用したホテル、青い池や白ひげの滝の魅力をお伝えします!

JR美瑛駅に至る前の前編【美瑛の丘・ケンとメリーの木】編はこちら

車がなくても行けます!青い池・白ひげの滝・白金温泉

車がなくても青い池に行けるのはもちろん、これから紹介する白ひげの滝~青い池も路線バスで移動可能です。路線バスは旭川駅発→美瑛駅→青い池→白ひげの滝(=白金温泉)といった経路で運行しています。なお白ひげの滝は白金温泉の中心から徒歩圏内。これらの3箇所は車がなくても行ける!ということになります。鉄道旅勢にはありがたい・・!

美瑛駅近くにあるバス停に旭川発白金温泉行きの道北バスが1日5本出ているのでそちらを使いました。私が乗ったときは美瑛駅から白金温泉まで40分程度でした。旭川駅からだと90分程度のようです。

バスの時刻の調べかたは?

道北バスの公式ページを確認すれば間違いありません。公式ページに飛ぶと時刻表PDFがあるので、平日or日祝を選んで、美瑛・白金線を探します。そうすると1日数本出ているのがわかるのでそちらを確認しましょう。注意する点として全てが旭川発→白金温泉行きではないということですかね。一部美瑛駅からだったり、温泉まで行かない便もあるので要注意。

美瑛駅前バス停は、駅の目の前というわけではないので時間を持っていきましょう。

到着!白金温泉→白ひげの滝

壮大な車窓を眺めて揺られ、40分。秋の初めなのに雪山が聳え立つ白金温泉へと到着しました。

11月入ったばかりです

まずは、温泉地からすぐの白ひげの滝を見学。

日中でも夜でもそれぞれ楽しむことができました。温泉街の中心から歩いてもすぐ近いので安心して立ち寄れます。

白金温泉にある白ひげの滝です。温泉なので滝から湯気がたっていました。
夜の白ひげの滝も時期によってはライトアップされています。

この滝は青い池の上流に当たると思うのですが、この時点ですでに青いですね。壁が白く温泉成分がしっかりでているのもみて取れました。

夜はライトアップされた青い池

ホテルでチェックインを済ませたあとには、嬉しいサービスが・・!ホテルの観光バスで青い池まで連れてってくれるというのです!バスだと10分程度だったと思います。

今回泊まったのは白金温泉 大雪山白金観光ホテルという大きな旅館で、家族連れやグループでの旅行客がメインのターゲットとするような施設かと思うのですが、私は一人旅ということで1人での利用でした。嬉しいことに一人旅プランも用意されており、そのおかげか私以外にも青い池バスミニツアーや次の日の朝食に1人で来られている方が何人かおられました。肩身が狭い思いをせずに過ごせました。

今もそのプランがあるかはわかりませんが、一人旅を計画されている方はいかがでしょうか?ちなみに日帰り入浴もあるようです。

ホテルのサービスで夜の白金青い池まで観光バスで行きました。星がとてもきれいでした。
白樺も幻想的なライトアップでした。

美瑛町は青い池のみならず広大な丘陵も広がる、食べ物もおいしい自然豊かな町。おいしいものをお得にゲットできる、美瑛町のふるさと納税も是非覗いてみてください!

翌朝徒歩で青い池、バスで旭川駅

翌日、白金温泉から青い池に再び、次は徒歩で向かいました。歩いて40分ほどですが、景色が綺麗なので余裕を持って1時間くらいを考えていたが良いでしょう。また途中に滝があるのでそちらに立ち寄るのも良いと思います。ただし熊には注意!!

ちなみにこの区間も先ほど紹介した道北バスで移動可能です。ただし、温泉→美瑛/旭川駅の路線を利用するので、本数は少なく、青い池で次のバスを結構待つことになります・・

途中の道はこんな感じ
途中不動の滝があります。少し森に入るので熊よけの鈴はあったがいいかもです。

不動の滝

日中の青い池。
晴れていたからか、角度を変えると色も変わりました。ベストな角度を探してみましょう。

青い池からは再び道北バスが出ているのでバスで美瑛、旭川に戻れます。私は旭川駅まで乗って美瑛を後にしました。最後までお読みいただきありがとうございました。良い旅を!

旭川駅で待ち時間があるときは、こちらの公園はいかがでしょうか・・?

時刻表リンクを再掲します。

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